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私山ちゃんの過去・現在・未来をとりとめなく書いてます。


by yamachany

2005年 05月 21日 ( 1 )

土地土地の風習

 月曜日、祖父の納棺が行われました。棺の中には様々なものが入れられました。祖父が生前よく読んでいた野菜と相撲の本、親族の爪や髪の毛、白い菊の花などなど。

 その中で、「あの世にいってもお金に困らないように」と餞別を入れる、というのがこの地方の風習のようです。関東出身の、いとこのお嫁さんが「こういうのは地元にはありませんねえ~」と言っていました。つーか私も初めて知りました(^_^.)

 とはいっても本物のお金を入れるのではありません。小さな白い紙に、黒いペンでお金の絵を描くのです。金額は人それぞれ。千円や一万円、中には百万円札を描いた人もいました。

 いとこのHも餞別を作っていました。六万七千円にするつもりで描いたらしいのですが、こんな風に描いてしまいました。

「¥6,7000」

 弟がすかさず、「6.7・・・?これ何ぼなんずよ~!」と突っ込みを入れていました。Hは、「これでいーんだいな!」と強がっていました。その様子を見たみんなは爆笑(^^)

 おじいちゃんあのお金使ってるのかなあ??
by yamachany | 2005-05-21 09:30 | 家族、親戚