私山ちゃんの過去・現在・未来をとりとめなく書いてます。


by yamachany
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

また・・・

 勉強を始めました(>_<)来月、二つ試験を受けるためです。本当はもっと早くから始めなければならなかったのですが、一ヶ月以上勉強していなかったせいか、どうにもヤル気が起きなくて、「明日からやろう」と言いつつここまで来てしまったなあ、という感じです。

 本当は三つ受けようとしていたのですが、一つ(他県の市役所)取りやめました。理由は、「どうしても志望動機が思いつかないから」です。

 ここまで読んで、「志望動機がないなら、受けなきゃいーじゃない」と思った方もいるでしょう。しかし、就職難の今、「どうしても公務員になりたい」と、他市や、他県からも市役所を受ける人が増えているそうです。私もそのクチです。そこは、日程+年齢+試験科目の三条件をクリアしていたのに加え、かつて住んだことのある県でした。

 その市の募集要項が発表になり、願書も取り寄せました。しかし、願書には「志望した理由」という大きな欄がありました。今まで受けた公務員試験では、ほとんどが一次に合格してから、面接カードで志望動機などを書く、というパターンでした。なので、これには正直困りました。

 面接対策の本を読むと、「そこの政策を絡めて志望動機を述べよ」とか、「どうしても公共の役に立つ仕事がしたい、とアピールせよ」とか書かれていました。とりあえずその市のHPを見て、政策も印刷して読みました。しかし、やっぱり住んだこともない土地。これ!、という志望動機は浮かんできませんでした。

 きっと、この市側は、私のような人をできるだけ少なくしたい、というねらいがあるのでしょう。できるだけ長く勤めることができる、地元の人を採用したいのかなあ、と思いました。そう考えると、「もしここに勤めることになっても、ずっと働いていけるかなあ・・・」と自信がなくなってきました。で、結局出願するのをやめました。

 この市の志望動機にずっと悩まされていたので、それから解放され、勉強にも集中できるようになりました。あと二週間ほどしかありませんが、できるだけのことはしようと思います。
[PR]
by yamachany | 2005-08-24 09:12 | 公務員(じゃないのも)試験