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私山ちゃんの過去・現在・未来をとりとめなく書いてます。


by yamachany
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やっぱり・・・

 先ほど、仙台から帰ってきました。やっぱり日帰りは疲れます。

 合同説明会、行ってみたのですが、私が想像していたものとはるかに違っていて、へこみました(-_-;)

 まず全体に、事務上の手続きについての説明がありました。それから、各機関ごとに設けられた部屋の中から、自分が行きたい所へ行って個別に説明を受ける、ということでした。私は地元の機関の部屋へ行きました。名前、受験番号を書いて、名前が呼ばれたら別室へ行き、個別に説明を受けることになっていました。

 私はてっきり、各機関ごとに全体説明があり、それから個別に質問等をするのかなあと思っていたので、まずここからして予想外でした。「隣の部屋では何をしているのかなあ・・・」と、パンフレットやビデオを見ながら考えていました。

 部屋に入って約30分後、私の名前が呼ばれました。少し緊張しながら隣の部屋へ行きました。「ノックはいいですので、後ろから静かに入ってください」と係の方に言われ、静かに入りました。すると、部屋の一番前に3人の職員の方がおり、マンツーマンで説明を受けるようになっていました。「え~、マンツーマン!?」ここでも動揺。真ん中の女の人に「どうぞお座り下さい」と案内されたので、「失礼します」と座りました。

 名前、それから、その機関へ直接訪問する希望は出したかと聞かれました(私は出していませんでした)。で、いきなり

「何か質問したいことはありますか?」

ときたのです!全く考えていなかったので、「え・・・」と声を上げてしまいました。そちらから先に説明があるんじゃないんですかぁ~!!また想定外のことでどうしたらいいのか分からなくなりましたが、「ありません」ではさすがにマズイので、必死で考え、いくつか質問しました。その内容は、あまりに幼稚で書くのも恥ずかしいことばかりになってしまいました。それでも女の人は丁寧に答えてくださり、恐縮するばかりでした。

 5,6つ質問したところで「もうだめだ~」と思い、「あとは特にありません」と言って挨拶をし、部屋を出ました。他にも回ろうかどうか悩みましたが、とりあえず会場を出ました。

 ボーゼンとしながら近くにあったベンチに座りました。すると、隣にいた女の人に「どこを回ってきましたか?」と声をかけられました。そしてしばらくお話をしました。落ち込んでいるときに声をかけてくれた彼女が神様のように思えました(笑)。その人も、地元の機関一つしか回っていなくて、どうしようか迷っているとのことでした。でも結局その人は見切りをつけたらしく、「じゃ私はこれで・・・」と帰っていきました。私は、パンフレットを見ながらしばらく悩みましたが、やっぱり行きたいところはなかったので、帰ることにしました。

 バス停に向かいながら、「ああ、やっぱり受けるべきではなかった・・・」と後悔の嵐でした。これまで民間の就職活動や、国家公務員の官庁訪問の経験がなく、今日のような説明会の流れが分からないまま受けてしまったからこうなった、ということもあります。

 しかしそれ以前に、本当にそこで仕事がしたいんだったら、事前にいろいろ調べておかなければならないですよね。家裁を受ける前は、本やHPで家裁の仕事についてたくさん調べましたが、今回の職種については、調べる意欲がわきませんでした、正直言って(ーー;)職員の前でも「この仕事に就きたいんです!」という意欲も見せられませんでしたし、その辺は職員の方にも悟られたと思います。

 本来であればお休みの土曜日に、時間を割いて説明会を開いてくださったのに、とても申し訳ないことをしたなあ、と反省しました。これからは気をつけます。

 もっとオトナにならないと・・・。
by yamachany | 2005-07-02 21:15 | 公務員(じゃないのも)試験