私山ちゃんの過去・現在・未来をとりとめなく書いてます。


by yamachany
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1-1

 ・・・で、先ほど家裁と独立法人の合格発表がありました。

 家裁 ×
 独立法人 ○

でした。家裁は本当に残念ですが、面接でしくじったのでしょうがないです。来年気力があったらまたチャレンジします。独立法人は、あさって業務説明会があります。また仙台です(-_-;)そこで思い切り自己アピールをして、採用者の目に止まったら、二次試験に呼ばれる、という仕組みらしいです。

 これから情報収集だぁ~。
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by yamachany | 2005-06-30 10:33 | 公務員(じゃないのも)試験
 美容室でのひとコマ

美容師さん(以下美) 「試験の方はいかがですか?」
山ちゃん(以下山) 「家裁調査官の一次に合格しました」
美 「すごいですね~!火の元でも調べるんですか??」
山 「・・・。えっっ??」
美 「ああ、『家』の方ね^^;」
山 「そうですそうです(二人で爆笑)」

 その家裁の最終発表まであと1時間足らず。あぁぁ~!!しかも某独立行政法人とのダブルです。緊張だなあ・・・(>_<)
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by yamachany | 2005-06-30 08:17 | 公務員(じゃないのも)試験

びっくり初体験

 試験の次の日、ここ最近の晴天とは打って変わって朝から大雨でした。ホテルの窓から外を見ると、みな傘をさしていました。音は聞こえないものの、雨が降っているのが見えるくらいたくさん降っていました。傘を持っていなかったわたしは、「うわ~、やべーな・・・」と思いながら、チェックアウトぎりぎりまで部屋で様子を見ました。が、一行に止む気配はありませんでした。

 チェックアウトの時間が近づいたので、諦めてフロントへ行きました。そこで、「あの~、ちょっと傘を貸していただけませんか?」とお願いして、コンビにまでビニール傘を借りました。コンビニで傘を買い、ホテルへ戻って傘を返し、外へ出ました。

 電車の出発まで2時間半ほどあったので、街をぶらぶらしました。大雨の中を歩いたので、もうずぶ濡れでした。「あ~あ、それにしてもすごいなあ・・・。去年みたいにならなきゃいいけど・・・。」

 ようやく電車に乗り、出発しました。雑誌を読みながら過ごしていました。出発して1時間ほど経った時、次のようなアナウンスが流れました。

「ただいま大雨の為、羽後本荘駅より先、運休になっているとの情報がありました。・・・」

 えっっ??それってやばいじゃん!!もしかして無事弘前まで着けないんじゃ・・・。と同時に何だかわくわくしてきました。台風で学校が臨時休校になる、みたいな感じ(笑)。不安と期待の中、次の情報を待ちました。

 そして、結局電車は酒田駅で止まり、そこから秋田駅まで代行バスが出ることになりました。こんな経験は初めてだったので、わくわく度がアップ(^^)酒田駅で降り、バスを利用する人が集められました。

 私は秋田駅まで直行するバスに乗ることになりました。「秋田までは2時間ほどかかる予定です」とのこと。秋田からの乗り継ぎの電車にぎりぎり間に合うか、といったところ。これ間に合わなかったらどうするんだろ~、まさか秋田からまた代行バスか・・・?それはそれで楽しいなあ、とバカなことを考えてしまいました。

 バスに乗ってから、しばらくは雑誌を読んだり寝たりしていました。が、次の電車出発の30分くらい前から、「間に合うんだべが」とちょっとドキドキしてきました。帰宅ラッシュの時間でしたが、車はそんなに混んでいません。運転手・添乗員が酒田の人だったので、秋田のお客さんに道を聞きながら運転していました。

 そして、ようやく駅が見えてきました。添乗員さんが、「何とか無事乗り継ぎの電車に間に合いそうです。運転手さんがかなり交通違反をしながら頑張ってくれました」とアナウンスしたのには一同爆笑でした。

 電車出発の時間の5分前、駅に到着!!そこで見たものは、大勢の(7~8人)JR職員。超VIP待遇(笑)。これにもみんなで笑ってしまいました。

 急いでバスを降り、次の電車に乗る人が集められました。集まったところで、駅員さんに連れられて電車までゾロゾロ歩きました。その光景がまたおかしかったです。で、何とか無事乗車できました。

 思わぬ体験をしました。ちょっと楽しかったです。でも、ホント秋田まで間に合わなかったらどうなっていたんだろうなあ・・・?
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by yamachany | 2005-06-29 08:47 |

くぅ~(>_<)

 日曜日、新潟県庁の試験でした。駅から会場まではバスで40分近くもかかりました。延々バスに揺られながらも到着。さらに少し歩いて、開場を待ちました。それまでノートを見ていたのですが、9時前だというのにアツイ(-_-;)汗がダラダラ流れてきました。入り口で某予備校から鉛筆をもらいました。鉛筆の頭に、1~5の数字が書いてありました。どうしても分からない問題は鉛筆を転がして出た数字を書け、いうことなのでしょう。教養試験で使うことにしました。

 9時になり、受付が始まりました。私の受験番号は後半の方です。係員に受験票を見せると、点検を受けました。そして、座席表という、座席番号が書いてある紙をもらいました。

「あなたの番号は1番です」

 と言われ、最初は「そうか」と何も思わず部屋へ向かったのですが、途中でアレ?、と思いました。何で受験番号と座席番号がこんなに離れてるのかなあ・・・??しばらく考えて、ハッとしました。

「これ絶対年齢順だ~」

 わたしももうそういう年齢なので、間違いありません。その瞬間、何かいやな気分になりました。「何で年齢順にする必要があるのよ~(・へ・) 」と同時に、「若いもんには負けられん!!」と、いっそう気合が入りました。

 教養試験も専門試験も、集中力を切らさずに出来ました。相変わらず判断推理・数的推理は数問分からず、適当にマークしましたし、社会福祉分野も分からないものがありました。でも、暑い中頑張れたと思います。

 地方上級は一次試験で相当落とされるみたいです。もうビリでも良いから受かって欲しい、と切に願っています。合格しますようにm(__)m
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by yamachany | 2005-06-28 11:46 | 公務員(じゃないのも)試験

ただいまぁ

 家に帰りました。新潟は「暑い!!」の一言でした。試験のこと、そしてチョーびっくり体験(?)については明日以降に。

 一次受かって、また新潟へ行きたいです~(>_<)
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by yamachany | 2005-06-27 20:08 | 公務員(じゃないのも)試験

待ってろ新潟!!

 今日から、試験を受けに新潟へ行ってきます。今回は福祉職なので、やったこともない福祉の勉強をガムシャラにやりました。社会福祉士の試験でも受けるんじゃないか、って錯覚するくらい(笑)。福祉を勉強していた友達が結構いるので、問題集を借りたり、分からない言葉を電話で聞いたりしました。約2週間の詰め込み学習ですが、勉強したところがたくさん出ればいいなあ、って思います。

 試験を受けに行くわけですが、大好きな新潟なので、半分旅行気分(*^_^*)久し振りに友達にも会うので、本当に楽しみです。本来の目的を忘れない程度に(笑)楽しんできます。

 目指せ、一次突破\(^o^)/
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by yamachany | 2005-06-25 08:26 | 公務員(じゃないのも)試験

いつも心にふるさとを

 新潟にいた頃、普段は標準語を使っていました。中学・高校と宮城にいて、標準語を使っていたので慣れてはいました。しかし、頭の中で物を考えたり、心の中でつぶやく言葉は津軽弁でした。

 子供たちがうるさくて、なかなか静かにならないとき、「なんぼさしねぇわらし達だば(ーー;)」と思いながら、「静かにしなさい!!」と叱ったり、会議が長引いているとき、「あ~あ、早ぐ終わんねーがなぁ~」と心の中でつぶやいたり・・・。

 時には、放課後の教室で一人で仕事をしている時、思いっきり津軽弁で独り言をしゃべっていました。「ん~、これはどうすればいーんだべ??」、「なんぼ汚ねぇ教室だ~、片付けねーばな」などなど。そんな独り言が出るときに限って、他の先生が教室の前を通り過ぎるので、恥ずかしくてわざと物音を立てたり、咳払いをしてごまかしていました(笑)。

 普段は人前で津軽弁は話せませんでしたが、堂々と話せたこともありました。一つは、私が初めて迎えた職員の歓迎会です。自己紹介のとき、最初は標準語で話し、「では、今話したことを津軽弁で話します」と言って津軽弁に翻訳(?)して自己紹介をしました。これに、先生方は最初ポカンとしていましたが、終わると拍手が!「いや~、生の津軽弁初めて聞いたよ」と好評でした。

 もう一つは、授業中、時間が余ったときに子ども達に津軽弁を教えていました。これも子ども達には好評でした。ある男の子が、「先生、もっとないの??プリントつくってよ~」と言ってきたので、喜んで作りました。渡すと大喜び。プリントを一通り眺めた後、私にこう言いました。

「先生、じぇんこちょうだい」

 やっぱり子どももお金欲しいのねん・・・^^;
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by yamachany | 2005-06-24 07:30 | 思ひ出

カルチャーショック!?

 教員初日に、こんなこともありました。新しく赴任してきた職員の方々が校長室に集まり、簡単な自己紹介をしました。その時のことです。ある先生が、こうおっしゃったのです。

 「ごめんください。○○小学校から参りました△△と申します。・・・」

 えっっ??ごめんください~!?何でここでごめんくださいなのぉ~??私の頭の中は?マークでいっぱいになりました。しかし、他の先生方は何の違和感もなく、「ごめんください」と返していました。それもまた「?」。

 普通「ごめんください」って、誰かの家を訪ねたときに「ガラガラ・・・(玄関の戸を開ける音)ごめんくださ~い」ってな感じで使いませんか?なのに、どうしてこの場でごめんくださいなのかなあ、という疑問でいっぱいになりました。

 それから数日後。着任式がありました。この時も、この前の先生が全校児童に向かって「ごめんください」と言ったのです。「あ、まただ」と笑いをこらえるのに必死でした。

 この日以来、何度も「ごめんください」と言う言葉を聞く機会がありました。電話がかかってくれば「ごめんください~」、お客様が来れば「ごめんください~」、退勤するときに「お先します、ごめんください」・・・。そのたびに私は違和感を覚えました。しかし、周りの人たちは普通に返していました。「新潟では『ごめんください』はいろんな挨拶代わりなんだろうな~」と思うようになりました。しかし、私はこの言葉は決して使いませんでした。だって、面と向かって「ごめんください」はやっぱりおかしいですって!!

 この話を、帰省中に地元の友達に話しました。大爆笑でした。

 他にも「ごめんください」を普段の挨拶代わりに使う地域はあるのでしょうか?
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by yamachany | 2005-06-23 08:32 | 思ひ出

ドキドキの初日

 教員になって初めての日、緊張しながら学校へ向かいました。どんな先生方がいるのかなあ・・・。

 ドキドキしながら職員玄関へ。すると、ある男の先生から「おはようございます」と声をかけられました。「おはようございます」と返し、顔を見た瞬間、ドキッとしました。

「わい、なんぼいい男だば~!!この先生と一緒の学年になりたい(*^_^*)」

 その先生も新しく赴任してきたようだったので、後ろをついていって校長室へ行きました。校長室には新しく赴任してきた職員の方々がいました。私の視線はそのかっこいい先生にくぎづけ(^^)「この先生何歳なんだろう?」「結婚してるんだべが~」といろいろなことを考えていました。

 時間になり、みんな揃って教務室へ入り、自己紹介をしました。自分の番が来るまで緊張してしまい、その先生の自己紹介を聞くことが出来ませんでした。

 一通り自己紹介が終わり、教頭先生が「それでは、各学年主任の先生方、机に案内してください」とおっしゃいました。私は3年生。主任の先生が、「3年生の先生、どうぞこちらへ」と案内されるがままについていき、自分の席につきました。

 そして辺りを見回すと、なんとあのかっこいい先生が目の前にいるではありませんか~!!

「やった~、一緒の学年になった\(^o^)/しかも向かいの席・・・。毎日この先生の顔見ながら仕事できるんだ~、なんぼ幸せなんだぁ」と舞い上がってしまいました。会議の話は一方通行(笑)。先生の顔ばかり見ていました。

 お昼、学年で外に食べに行きました。その時、その先生は結婚しており、しかも3人の子持ち(うち一人は妊娠中)であることが分かり、淡い恋ゴコロはガラガラと崩れ去ってしまいました(笑)。でも、この先生と一緒に学年を組めた喜びに変わりはありませんでした。

 一緒に学年を組んだのは1年間だけでした。迷惑もいっぱいかけたし、助けてくださったこと数知れず^^;また、「た~んとお食べ」とお菓子をくれたこともありました。歓迎会の次の日、二日酔い状態で二人でほうじ茶を飲んだことも・・・。何かにつけ青森県をバカにしてきたのにはちょっとムカつきましたけど・・・。

 本当にお世話になりましたm(__)mこのブログはご覧になっていないと思いますが、機会があったらまた飲みましょう!!
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by yamachany | 2005-06-22 08:01 | 思ひ出

新潟のイメージ

 今週の日曜日に、新潟県庁を受けてきます。大好きな新潟の為に、一生懸命勉強の毎日です(!?)。そこで、今日からしばらく新潟に関すること(教員生活を含め)をお話してみたいと思います。

 皆さんは、「新潟県」といえば、何を思い浮かべますか?私は、ン年前に新潟の教採を受けると決めたとき、これについて考えてみました。当時はこんな感じでした。

 コシヒカリ、越野寒梅・久保田・上善水如(全部日本酒です)
 佐渡のトキ・金山、長岡の花火、苗場スキー場
 林家こん平、小林幸子、チャーザー村(笑)
 冬には全県的に雪がたくさん降り、2階の窓から出入りする、フェーン現象

 これぐらいしか浮かびませんでした。行ったこともなければ知り合いもいないので、未開の地でした。良いイメージもなければ悪いイメージもなく、はっきり言って印象が薄い県でした。

 しかし、生活してみると本当に住みやすいところです(^^)夏は暑くて、東北育ちの私にはちょっときついですが、私が住んでいたところは雪がそんなに降らなくてラクでした。また、道路が整備されていて街がきれいですし、何と言っても人がいい!!青森県に負けず暖かい人ばかりで感動することもありました。あ~、また新潟に住みたくなってきました(*^_^*)

 ところで、チャーザー村って結局どこにあったのでしょうか?ご存知の方がいれば教えてください!!
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by yamachany | 2005-06-21 09:05