私山ちゃんの過去・現在・未来をとりとめなく書いてます。


by yamachany
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忘れられない試験

 15日、前日の悲しみを乗り越えて(?)、家裁の試験を受けました。この試験には、高校時代の友人も来ており、約2年半ぶりの再会でした。昼食時や、一科目終わる毎に話をしたのですが、周りが静かで、あまり話が出来ませんでした(^_^.)

 一般教養は又時間が足りませんでした。数的推理・判断推理を全問解けた試しがありません(>_<)この科目さえ克服できればなあ・・・。

 そして恐怖の(笑)専門試験。問題は6問。びっしりマス目が書かれた解答用紙が配られました。そうです、他の試験と違って、一次から記述式なんです。

 一つだけ、どーしても書けない問題がありました(400字以内で説明するもの)。「この用語本で読んだことあるんだけど、何だっけなあ~」とずーっと考え込んでいました。でも何も書かないわけにはいかないので、もう知っていることをあちこちから引っ張り出して、無理やり書きました。新しい心理用語作っちゃったかも(笑)。

 最後は論文試験。尾崎豊の「卒業」の歌詞が全部書いてあり、「上記の文集を読んで、この青年が独り立ちするために必要なことは何かについて、考えたことを自由に述べよ。」という問題が与えられました。

 最初は「はぁ~!?」と思いましたが、歌詞を読んでみると、青年期の葛藤がよく表されているなあ、と気付き、論文を書く際のヒントになるフレーズがたくさんありました。ペン書きなので草稿用紙で下書きをしっかりし(20分ぐらいかかった)、一気に、かつ慎重に書きました。なかなかいい文が書けたと思いました。何か自己満足の塊になったとも言えそうなものでしたが・・・。

 家裁は超難関試験なので、今回は一次突破もできないと思います。でも、持てる力を出し切れたので、悔いはありません。これも祖父のおかげかなあ、なんて思いました。もし今年他の公務員になったとしても、また家裁は受けたいです。
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by yamachany | 2005-05-20 09:21 | 公務員(じゃないのも)試験